目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

これが原因?背中の張りの真犯人!

こんにちは。品川区目黒駅前「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島です。

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

皆さんの中には、肩コリや腰痛だけでなく、背中の張りに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

そしてそのほとんどの方がパソコンをよくされていると思われます。

 

 

 

 

もしかしたら、そこに「背中の痛み、張り」の原因があるのかもしれません。

 

 

そこで、ご自分のパソコン環境を一度見つめ直してみませんか?

 

 

パソコン環境を見直す4つのポイント

1.パソコンが置いてある机とイスの高さは合っていますか?
2.打ち込みに必要な資料がいつも左右どちらかに置かれていて、体を捻りながら作業していませんか?
3.気づくと、ついつい猫背になって画面に向かっていませんか?
4.ノート型の場合、ディスプレイが極端に向こう側に倒れていませんか?

 

 

ざっと挙げただけでも、これくらいの事柄が背中の痛みや張りの原因として考えられます。

 

 

実際、今日来られた患者さんの背中がいつも以上に張っているので、上記のようなことが起きてないか色々とお聞きしたところ、「思い当たる節がたくさんある」とのことでした。

 

 

これらを変えるだけでも背中の張りはかなり改善されます。

 

 

実際に、私が指導させていただいた方で、症状が楽になった方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

それではちょっと一つずつ見ていきましょう。

 

 

1.パソコンが置いてある机とイスの高さは合っていますか?

一般的に、パソコンが置いてある机とイスの高さは、肘の角度が「90度」くらいになるのがちょうどいいと言われています。

 

 

(富士通のホームページより画像引用)

 

 

90度くらいの角度だと、肩が挙ってキーボードを叩くことがないので、肩コリにもなりにくいです。

 

 

ただ、これはデスクトップの場合は容易に可能ですが、ノート型の場合は、なかなか難しいです。

 

 

 

 

そのため、ノート型の場合は、キーボードに手を置いた時に楽に置ける高さにイスを調整してみてください。

 

 

それだけでもだいぶ楽になるはずです。

 

 

あとは、ノートパソコン台という商品を使うのもオススメです!

 

 

2.打ち込みに必要な資料がいつも左右どちらかに置かれていて、体を捻りながら作業していませんか?

通常、頭の中で何かを考えながら打つ意外は、資料に目を通したりしながら打つことが多いと思います。

 

 

 

 

その場合、そうした資料はたいてい机の右か左に置かれていることが多いと思います。

 

 

ということは、一日のうちで何度も何度も体を捻りながらその資料を覗き込み、またパソコン画面に戻ってキーボードを叩く、ということを繰り返しているはずです。

 

 

デスクのスペースもありますし、作業効率の問題もあるのでなかなか難しいとは思いますが、資料の位置を常に替えたり、捻らなくてもいいようにデータホルダーを利用するととても楽になります。

 

 

左右の背中のうち、どちらかが痛いという場合はこうした日頃の気づかない「捻れ」が関係しています。

 

 

3.気づくと、ついつい猫背になって画面に向かっていませんか?

これもついついなりがちなのですが、一つには画面を覗き込んでしまう姿勢が問題です。

 

 

 

 

そのため、上記の1と2に気をつけながら、こまめなストレッチが大切です。

 

 

座りながらでも構わないので、手を組んで頭の上で腕をグゥ〜っと伸ばすストレッチで、背中を伸ばしましょう。

 

 

 

 

このストレッチ方法についてはまた後日お話ししたいと思います。

 

 

4.ノート型の場合、ディスプレイが極端に向こう側に倒れていませんか?

写真-45

 

皆さんのノート型パソコンのディスプレイは上のような写真のように、向こう側に倒れ過ぎていませんか?

 

 

この状態だと、体が前傾姿勢になるので、必然的に顔も前にのめり込み、猫背になりやすくなり、背中が張りやすくなってしまいます。

 

 

 

 

さらに、顔が前に行きやすくなるので、「ストレートネック」にもなりやすくなってしまうのです。

 

 

目線が下になってしまうからです。

 

 

そのため、ノート型パソコンを使う方の方がデスクトップの方に比べて、肩コリ、頭痛、背中の張り、ストレートネックなどの症状が出やすいのです。

 

 

 

 

ディスプレイをなるべく立てるようにすると画面を覗き込むような姿勢は逆に画面が見づらくなるので、自然と画面から離れてタイプするようになります。

 

 

写真-46

 

 

さらに、打ち込んでいる画面をなるべく上にスクロールして、トップの位置で打ち込むようにすることもとても大事です。

 

 

そうすることにより、「目線が下」にならず、打ち込み画面と目線が平行になるので、背中が丸まらず、背中に張りを感じにくくなります。

 

 

骨格のズレ以外で生じる背中の張りは、こうした生活スタイルによって非常に生じやすいです。

 

 

すべてをすぐに変えることはできないかもしれませんが、あなた以外にそれを変えてくれる人は誰もいません。

 

 

「自分の体は自分で守る」ということを念頭に今日から生活スタイルを見つめ直してみませんか?

 

 

 

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