目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

ギックリ背中にご用心!

こんにちは。目黒駅前「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島です。

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

皆さんは「ギックリ腰」はもちろんご存知だと思いますが、「ギックリ背中」はご存知でしょうか?

 

 

 

「ギックリ背中」はちょうど肩甲骨付近に出る鋭い痛みですが、実は「ギックリ背中」になる方は結構いらっしゃいます。

 

 

症状としては、ギックリ腰と同じように

・少しでも動くと強烈な痛みを感じる

・寝返りが打てない

・ベッドから起き上がれない

・痛みで呼吸がしづらい

などが現れます。

 

 

 

特に、朝晩の寒暖差がある今くらいの季節に結構多く現れます。

 

 

かく言う私も、だいぶ前に経験があります・・・。

 

 

私はくしゃみをした時に痛めてしまったことがありますが、そういう症状の出方も「ギックリ腰」と似てますね。

 

 

 

ギックリ背中になってしまう理由としましては、やはり背中の筋肉が硬くなってしまっていることが原因となりますので、

・デスクワークが多い

・同じ姿勢(特に座り)でいる時間が長い

・首が悪い

・ストレッチなどのケアをしていない

などが要因として挙げられます。

 

 

 

 

首が悪い方はギックリ背中になりやすい?

私が施術した経験上ですが、首がズレてしまっていることで、背骨がズレている、というのが元々ある方の場合、その影響で背中の筋肉が硬くなってしまっているため、ギックリ背中になりやすい状況があります。

 

 

そこに負荷がかかったり、変な体勢を取ったり、あるいは冷えで筋肉がより固まりやすい状況になったりすることで、ギックリ背中が生じやすくなります。

 

 

そのため、施術方法としましては、まず首のズレを取った後、背中のズレを取ることで、動いた時に出る痛みを軽減さます。

 

 

その後、硬くなってしまっている筋肉を緩めることで、より動かしやすい状況を作り、「動かすと痛みが出るんじゃないか・・・」という不安を解消させていきます。

 

 

多くの方の場合は、矯正でズレを戻せばその時点で痛みの出方が変わるので、施術前後の違いは実感していただけると思います。

 

 

皆さんに一つお伝えしたいのは、「ギックリ腰」も「ギックリ背中」も「ギックリ首」も、痛みは数日で消失する場合がありますが、それは単に痛みが消失しているだけで、根本の「ズレている」という状況自体は変わっていないため、また再発する可能性が高い、ということです。

 

 

「何度もギックリ背中(腰、首)をやったことがある」、「痛みはあまりないんだけど、なんとなく背中(腰、首)がまたなりそうで怖い」などの方は、ぜひお早めにご相談ください。

 

 

 

●当院では24時間WEB予約を受け付けております。

●「こんな症状も対応できるの?」などのご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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ソファーで寝てはいけません・・・

以前にもこのブログで記載したことがありますが、「ソファーで寝てはいけません」。


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と言いますのも、ソファーで寝ると「寝違え」や「背中の張り」が起きやすくなってしまうからです。


先日も当院に定期的に来られていた方が、

「これまですごく調子がよかったんですけど、飲み会の後に家のソファーで寝てしまって、朝起きたら寝違えてしまいました。それからすごく調子が悪くなってしまいました・・・。」

とソファーで寝てしまって寝違えてしまい、体調が悪くなってしまった方がいらっしゃいます。


また、二週間に一回くらいの割合で来られている別の方は、施術している時に「あれ?いつもより背中がずいぶん張っているな」と思ったのでお聞きしてみると、

「実は、忙しくて家に帰れず、お店のソファーでここのところ寝ているんです・・・。」

とソファーで寝ているために普段はない背中の張りが生じてしまいました。


少しくらいの時間なら問題ないのですが、ベッド代わりにソファーで寝てしまうと、こうした体への悪影響が出てしまうのです・・・。


ソファーは「家具」であって「寝具」ではないのです。


皆様もお疲れの時やお酒を飲んだ時は、ソファーで寝てしまわないようにお気をつけください。


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意外と「お腹の筋肉」も張ります

あまり知られていませんが、実は「お腹」も張ります。


パソコン業務で座っている時間が長いと、どうしても画面に顔が近づく感じになり、そのせいで背中が丸まり、お腹の筋肉は縮むという流れになります。


お腹の筋肉は内臓の上にあるので、「内臓が張って」いてもお腹の筋肉は張ってしまいます。


お腹の筋肉が張ると、肺を覆う「胸郭(きょうかく)」と呼ばれる部分にも影響するので、呼吸がしづらくなったり、浅くなったりします。


お腹の筋肉を緩めると、呼吸が楽になったり、お腹から股関節にかけてのつっぱり感が緩和されるので腰も楽になったり、お腹の筋肉の張りが取れるので背中の張りも楽になる、といった効果があります。


また、意外と痛い場所になるのですが、脇腹の筋肉である「腹斜筋(ふくしゃきん)」という筋肉が凝っていることがあり、ここが凝ることでも腰が張ることがあります。


体は思わぬところで繋がっているので、ある一ヶ所だけでなく、全体を診ていく必要性があります。


当院では「木を見て森を見ず」とならないような施術を心がけています。

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