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ジェネリック医薬品ってどうなの?その1

こんにちは。品川区目黒駅前「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島です。

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

最近、患者さんによく「ジェネリック医薬品ってどうなの?」と聞かれることがあるので、簡単にご説明したいと思います。

 

 

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先発薬の特許が切れるとジェネリックを作れる

まず、医薬品が新しく市場に出るときは、その薬は新薬として10年ほど特許で守られます。

 

 

つまり、他の製薬会社は同じ成分の薬を作ることができない、ということになる訳です。

 

 

しかも、開発費に莫大なお金がかかるため、薬の値段(薬価といいます)も自ずと高くなります。

 

 

 

 

しかし、一旦特許が切れると、他社でも同成分の薬を作ることができるようになります。

 

 

これがジェネリック医薬品となる訳ですが、ジェネリック医薬品は最近始まった訳ではありません。

 

 

これまでも呼び名は違うものの、ジェネリック医薬品と同じような扱いをされていた医薬品が存在します。

 

 

それがかつて呼ばれていた「ゾロ医薬品」というものです。

 

 

「ゾロ」と「ジェネリック」は同じ

特許が切れたあとの薬を、通称「先発薬」とか「先発」と呼んでいますが(ジェネリック医薬品は「後発」や「後発薬」とも呼ばれます)、この先発薬の特許が切れた後、他社がゾロゾロと同じ成分の薬を作る、というところから少し侮蔑的な意味合いも込めて「ゾロ」と呼ばれていました。

 

 

 

今は、それを「ジェネリック」と称しています。

 

 

ただ、ゾロとジェネリックには一つ大きな違いがあります。

 

 

それは、ゾロは各社が自由に医薬品の商品名を付けることができたのに対して、ジェネリックの場合は「成分名+会社名(略語含む)」するように義務付けられていることです。

 

 

これは、自由に商品名が付けられる状態にしておくと、名称の異なる同成分の薬が、年々莫大な数で増えていってしまうため、医師も薬剤師も覚えきれないですし、似通った名前の薬を取り違えるなどの問題が起きるため(実際に多数あります)、数年前にジェネリックは「成分名+会社名」で統一されるようになりました。

 

 

そのため、これまで存在していたゾロ商品もこの規約に沿って、「成分名+会社名」の表記に切り替えが行われています。

 

 

では、このジェネリック、実際のところどうなのでしょうか?

 

 

それについては次回お話ししたいと思います。

 

 

 

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