目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

医師、鍼灸師・薬剤師からの推薦(鍼灸あん摩治療院 山是堂 院長 赤間久彦先生)

鍼灸あん摩治療院 山是堂 院長 赤間久彦先生
(鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師・薬剤師)

「頚椎の矯正に興味はあるけれど、首を施術してもらうことに不安もある」というような方にも安心して推薦できる施術者です。

整体と聞くと身構えてしまうのは、私だけではないと思います。

興味がある反面、国家資格ではない許可制の民間資格であるためにそう感じるのかもしれません。

ただし、国家資格を有していれば良いというものでもありません。

ある程度技術を学ぶとそれらに腰掛けて研鑽を積まない施術者が多い中、真面目に技術向上に邁進している人物の一人が矢島さんです。

また、薬剤師という国家資格を有し、痛みの研究で博士号を持つという意味では、医療や生体に精通した異色の整体師とも言えます。
私はかつて矢島さんと同じ研究室で、薬学の研究に携わっていました。

科学的な考え方を学んだものの、いざ医療の現場に出てみると、患者さんの役に立っていることをあまり実感できませんでした。

「目の前に患者さんがいて、何ができるか?」と考えた時に、私は鍼灸を選びました。

矢島さんも痛みの研究をしていたものの、リウマチで苦しむお母様の前では無力であることを痛感したことがきっかけの一つとなり、「自分の手で病む人の手助けをしたい」という強い想いを持って整体の道を選んだそうです
頚椎は人体で最も大事な部位の一つであり、そのため慎重な施術が求められます。

その点、矢島さんは科学的にものを考えられる人物で、手技自体も一般的な矯正とは違う、より安全で効果のある手技を修得し研鑽を積んでいる努力家です。
「頚椎の矯正に興味はあるけれど、首を施術してもらうことに不安もある」というような方にも安心して推薦できる施術者です。

鍼灸あん摩治療院 山是堂

皆さまの声:H.N様(50代/自営業(音楽家)/女性)

どんなお悩み、症状でご来院されましたか?
首がここ5〜6年、事故や怪我がないにもかかわらずずっと痛かった。
当院をお選びいただいたきっかけや決め手は何でしたか?
他の評判の良い整体院に通っていたが、首だけはよくならず、首に特化した先生を探していた。パソコンで検索して見つけ、説明等に納得し(ホームページの)、試してみようと思った。
施術を受けていただいた後の感想を良いも悪いも含めてお聞かせください。
たまたま行った歯科院から、首は噛み合わせが原因だと思うと言われて、一年以上かけて、上下、左右、拡張等の矯正をしてきた。その時々の体の反応を、矢島先生は覚えていて下さり、適切なご意見、感想をおっしゃられた。結局、ずっとその様に見守って下さった先生のご意見と信頼できる方からのご紹介で歯科院を変えた。治す所が多く、4ヶ月以上経った今でも未だ続いているが、治療はグングン進み、その都度、楽になり、納得して通えている。矢島先生の的確な施術があったからこそ身体が正確な反応ができ、歯科院を変える決断ができたと思う。歯科治りょうが進まず、体が重い時も、先生の施術で楽になり、又最初の歯科院から先生に要望があった時も快くやって下さり、元気になる事、健康になる事に、とても親身になって下さり、感謝しかありません。
当院からのコメント
H.N様、いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。一番初めにご来院された時は、「今通っているところで、右首の一番上が前によじれていると言われた」とおっしゃっていましたが、私の触診ではそういう感覚はなく、右頚椎のズレを取ると右首の筋肉がかなり緩んだので、「右頚椎のズレが影響して右首筋の筋肉が硬くなってしまっていた」という私の見解を述べさせていただいたことを覚えております。その後も定期的に来ていただいていますが、H.N様の場合は矯正しても戻りが早いため、「噛み締めや噛み合わせが影響している可能性が非常に高い」というお話も度々させていただきました。現在は、良い歯科医師と巡り合い、歯の治療と並行して施術をさせていただいておりますが、以前に比べると首の状態も良くなっていると思います。歯の治療はまだかかるようですので、引き続きお手伝いができればと思っております。

医師、鍼灸師・薬剤師からの推薦(秦野厚生病院院長 坂井 喜郎先生)

秦野厚生病院 院長 坂井喜郎 先生
(精神科医、精神保健指定医、専門医・指導医)

「薬剤師の整体院YAJIMA」の魅力

私は職業柄、ストレスを抱えた人や気分が塞いだ人と話をする機会がとても多い。

そういう人たちは気分が晴れなかったり、何もかも億劫だったりと「気持ち」の不調を訴えられる。

それと共に「体」の不調を訴える人がほとんどである。

「頭が重い」、「首から肩にかけてこりがひどい」、「体のあっちこっちが痛い」など訴えは十人十色である。

よく話を聞いてみると大体の人が気持ちの問題が出る前から身体的な不調を感じている事が多いのである。

これはある意味、身体から発せられる「内なるサイン」なのかもしれないと思うようになった。

早めに対処できれば、気持ちの不調までには至らなかったのではと思われるケースも多々ある。

やはり、自分の体を「ケア」することはとても大切である。

ただ、なかなか自分自身でケアすることは難しいのも現実である。

そこで体の不調を感じた人のケアは誰かに託さなければならなくなる。

託す相手には、体の構造は勿論だが、痛みのメカニズムにも精通している事が望まれる。

そういう相手はそうはいないが、この「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島義識院長は特別だ。

彼は薬剤師でもあり、痛みのスペシャリストでもあり、整体師でもあるのだ。

彼の施術には驚かされる。体に触れただけで、内部の不調を言い当てる。これが的確なのである。

私は精神科医なので患者の言葉を借りて問題を探って行くのだが、矢島院長には言葉は不要なのである。

彼が研究者、薬剤師としての仕事を辞め、整体師として独立すると聞いた時には正直「何故?」と思ってしまった。

薬剤師としても知識は豊富であり、薬を飲む人のことを考えられる薬剤師であり、その視点が抜けがちな医者の私と度々議論にもなっていた。

そんな彼が整体師の道に進むなんて、正直「勿体無い」と思っていた。

だが、彼に体のケアを託してみると、彼の選択は間違っていなかったのではと思わされる。

彼は施術者でもありながら、以前はめまいや頭痛に悩まされていた当事者でもあるのだ。

痛みの辛さや苦しさを実体験として経験し、それを学問的にも研究し、論文まで書き上げ、その経験と知識を整体と融合させた彼の施術には驚かされるばかりである。

彼は常々「みんなを笑顔にしたい」と言っている。

今、体の痛みで悩んでいる人がいたら、一度「薬剤師の整体院YAJIMA」を訪れてみると良いと思う。

それもひどくなる前に一度相談してみると良い。

会えばわかるが、彼は優しい。そして「痛みを何とかしてあげたい」という気持ち、熱意がある。

一人でも多くの人が彼の施術と出会い、笑顔を取り戻せることを願うばかりである。

秦野厚生病院院長 坂井氏写真

秦野厚生病院院長 坂井氏写真