予約確認カードをご用意しております

当院では、次回のご予約をいただいた際のメモ代わりとして「予約確認カード」をご用意しております。


今はスマホをご利用される方が多いため、あまり必要ではないかもしれませんが、意外とアナログの方が便利な場合もございますので、必要な方はお声がけください。

上を向くと痺れる場合、下を向くと痺れる場合の違いは?

先日、某有名ドラマーの方が、腕の痺れがひどいために頚椎の手術をすることがニュースで取り上げられていました。


以前も手術をされているようですが、今回も無事に手術が終わり、また音楽活動が出来ることを心よりお祈り申し上げます。


さて、腕に痺れが出る場合、上を向くとより辛い方と下を向く方がより辛い、という方に大別されますが、これは何が違うのでしょうか?


【上を向くと痺れがより辛い場合】
頚椎の上部にズレや詰まりがあり、上を向いた時に上部の頚椎の神経が挟まれるような状態になるので、腕の痺れが増してしまう。


【下を向くと痺れがより辛い場合】
頚椎の下部にズレや詰まりがあり、下を向いた時に下部の頚椎の神経が挟まれるような状態になるので、腕の痺れが増してしまう。


簡単に説明すると上記のようなことになります。


上を向く場合、上部の頚椎が下部の頚椎よりも先に後ろに反るような状態になります。


そのため、頚椎の上部に元々ズレや詰まりがあると、ちょっとでも上を向いた時に神経の圧迫が強まり、痛みや痺れが強く出てしまうということになります。

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その反対に、下を向く場合は、下部の頚椎が上部よりも先に前に曲がるような状態になります。


そのため、頚椎の下部に元々ズレや詰まりがあると、ちょっとでも下を向いた時に神経の圧迫が強まり、痛みや痺れが強く出てしまうことになります。

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このように、頚椎のズレや詰まりの場所によって、首を曲げたり反らしたりした時に痺れの強まり方が変わります。


当院では、このズレに対してアプローチし、神経の圧迫を解放して痺れを改善していきます。
頚椎矯正左から_5849


一度の施術で痺れが改善される場合もあれば、二度目、三度目とやっていくうちに徐々に改善されていく場合もあり、人によって効果の現れ方に違いはあります。


それは痺れの原因となる、頚椎のズレ、詰まりの原因が人それぞれだからです。


腕の痺れでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。