必見!ノートパソコンによる肩コリ解消術!

皆さんはノートパソコンを使っていますか?
それともデスクトップパソコンを使っていま
すか?


ノートとデスクトップでは、デスクトップの
方が肩コリになりにくいので、どちらを買お
うか迷っている方にはデスクトップをオスス
メします。


それはデスクトップの方がディスプレイの画
面が大きいので、覗き込む姿勢が少なくなる
のと、ディスプレイの高さが目線の高さにな
るので、ノートのように上から下を見るよう
な目線になりにくくなるからです。こうした
姿勢はストレートネックや肩コリを引き起こ
す象徴的な姿勢です。


しかし、ノートパソコンは外出時にも持ち運
べますし、自由に使いたい場所で使うことが
できるというメリットがあります。そのため
に、会社でもノートパソコンを常時使用して
いる方も多いと思います。


使いやすさを取るか、はたまた肩コリが楽に
なることを取るか・・・それくらい、ノート
も含めてパソコンは肩コリになりやすい元凶
です。


そこで、ノートパソコンを使用される皆様が
少しでも肩コリが楽になるようなご提案をさ
せていただきます。


キーボードは肘が直角になるくらいの角度

ノートパソコンに限らず、パソコンを使用す
る際はご自分の肘がだいたい「90度」くら
いの直角になる高さにキーボードを置くのが
基本です。それに合わせてイスの高さを設定
し直しましょう。


実は腕の重さは約3〜5kgくらいの重さがあ
ります。キーボードを叩いている時は脇があ
いてしまうので、その状態で重い腕を支えて
いることになります。これが肩が凝りやすく
なってしまう原因の一つです。それを少しで
も楽にするためには、肘の角度が90度くら
いになるように、パソコン環境を整えましょ
う。


ノートパソコンでは肘の角度と目線が合わない

しかし、ノートパソコンの場合、肘の角度を
90度に合わせると、ディスプレイを上から
下に見下ろすような姿勢になり、首が前傾し
て顔が前に出るような状態になってしまいま
す。これがストレートネックの原因になりま
すし、そのために肩コリ、首コリが起こって
しまうのです。


かといってディスプレイが自分の目線と同じ
高さになるように、台などを置いてノートパ
ソコンを高くすると、今度は肘の高さが合わ
なくなり、ずっと肩を挙げてキーボードを打
つような状態になるのでものすごく肩がコリ
ます。


肘が90度になり、ディスプレイが自分の目
線と同じ高さに来る。これが理想ですが、こ
れを実現するためには、通常のノートパソコ
ンでは不可能です。


それを解決するためにはどうすればいいので
しょうか?


ノートパソコンによる肩コリを楽にする画期的な方法

ノートパソコンを使っている方は「ノートパ
ソコンスタンド
」を使用するといいです。
キーボードがもう一つ必要になりますが、こ
れによってノートパソコンの弱点であった肘
と目線の関係の改善が図れます。


「試すにはもう少し安いのがあるといいんだ
けど・・・」という方には、ブックエンドを
利用した安くて画期的な方法があります。実
は私はこれにノートパソコンを設置していま
す。
写真-52

ブックエンドを2つ組み合わせてノートパソ
コンのスタンドを自作するのです。こうする
ことによってディスプレイと自分の目線が合
うようになるので、パソコンをしている時の
疲れはかなり軽減されます。

*私はこれを観て作りました*
ノートパソコンスタンドの作り方

ノートパソコンスタンドを利用したパソコン
環境は本当にオススメの代物です。ただ、デ
メリットがないワケではありません。デメリ
ットを挙げるとすれば・・・


<デメリット1>
キーボードを用意しないといけない

<デメリット2>
画面が遠くなるのでディスプレイの表示が小
さくて見づらい

<デメリット3>
外出先ではちょっと恥ずかしい


といったところでしょうか?


デメリット1のキーボードについては、画面
との距離ができるので目疲れが軽減されると
いうメリットもあります。デメリット2の
ディスプレイ表示が小さくなってしまうこと
に関しては、拡大表示すれば解消されますし、
むしろその方が見やすくなるので、疲れにく
くなります。


デメリット3の外出先で作業する場合は、自
作のスタンドだとちょっと恥ずかしいですが、
既製品であれば逆にかっこいいかもしれませ
ん(笑)。まあ、外出先では無理にスタンド
を使わずに、ノートパソコンそのままで使用
されるのがよろしいかと・・・


ご自宅、お仕事場でノートパソコンを使って
いる方は、ぜひこのスタンドを利用する方法
を試してみてください。疲れが激減すること
間違いなしですので!


コメントを残す