豆乳鍋

寒い日が続くこの季節、温かい「鍋」が食べた
くなりますね。鍋は温かい野菜を多く摂ること
ができるため、かなりヘルシーなメニューです。


さらに、鍋は温野菜にした野菜から出たビタ
ミンやミネラルも汁とともに摂ることができ
るため、とてもいい食べ方です。


また、薬味や香辛料を併せれば、鍋の熱とと
もに発汗作用がさらに高まり、カラダが温か
くなります。


そして、何と言っても鍋は経済的に優しい食
事です。


その中でも私が一番好きなのは「豆乳鍋」です。

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豆乳を入れることでコクが出てきます。
ただ、入れる量としては200mlから300
mlくらいの量ですので、全部一人で食べる
ならまだしも、ご家族で分け合って食べる
となると、一食あたりの豆乳の量はそれほ
ど多くはありません。そのため、栄養価は
あまり気にしなくてもいいかもしれません。


豆乳の栄養成分でいい栄養素をあげるとす
ると、タンパク質の消化吸収率が高い、と
いうことがあげられます。タンパク質量と
してはそれほど多いものではありませんが、
その吸収率が95%近くあると言われている
ので、少量でも吸収効率が高いというのは
ポイントになると思います。そのため、離
乳食としてもオススメできるので、老若男
女にいい食品と言えます。


また、鉄分、ビタミンEの量も比較的多く、
コレステロールはゼロというところも特徴
として挙げられます。


豆乳は塩を一つまみくらい入れて、そのま
ま飲んでもいいですし、鍋だけでなく、味
噌汁やスープに入れてもおいしい食品です。


もちろん、成分無調整の豆乳の方がオスス
メです。大豆固形成分が10%以上の濃度
の濃い豆乳を使うと、湯葉ができますので、
そうした楽しみもあるのが豆乳の面白さです
ね。

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皆さんもこの寒い季節を楽しみながらお過ご
しください。

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