膝の痛みの原因はここだった!

膝の痛みの原因には様々ありますが、整形外科でレントゲンなどの画像から「骨には問題がない」と言われた場合の膝の痛みの原因はある場所が大きく関わっています。




その場所とは「膝裏」です。




痛みが出ていると「感じている」のは、おそらくほとんどのケースは前側なので、前側の方に原因があると考えがちですが、実は前側ではなく裏側の「膝裏」に原因があるケースが多いです。


実際に、骨自体に問題がない膝痛の方の膝裏を触ると、とても硬くなっています。


そして、それを緩めると(かなり痛いのですが)膝の痛みが軽減されます。


膝裏が硬くなってしまう原因は、骨格のズレからくる体のバランスの崩れ、立っている時の姿勢の悪さ、重心の偏り、などいくつか考えられます。


先日のブログにも書きましたが、膝痛には首のズレも関わっていますので、首がズレて骨格がズレたために膝に負担が生じ、膝裏が硬く張ってしまって、膝のお皿の動きをブレーキをかけるように制限してしまうので痛みが生じる、というのが、骨には異常のない膝痛の主な原因です。


このブログをお読みいただき、膝が痛い時は前側だけでなく、裏側も大きな原因となっているということをご理解いただけたら幸いです。


膝の痛みは首から!(という場合もあります)

「膝の痛みは膝の関節がすり減ってしまっているから」とか「老化現象で膝の軟骨がすり減ってしまったから仕方ない」など、「膝の痛みは膝関節に原因がある」と思っている方は多いと思います。



と言いますか、それ以外に原因があると思っている方はいないと言っても過言ではないくらい、「膝の痛み=膝関節が原因」という構図が成り立っていると思います。


ところが、膝関節以外にも膝の痛みを引き起こす原因があります。


それは「首のズレ」です。



「首のズレ」が膝の痛みとどのように関係しているかと申しますと、首のズレが直接膝の痛みを引き起こしていると言うよりは、首がズレることで首が傾き、目線が水平ではなくなるため、目線を水平にしようと腰を捻るような姿勢になり、それによって片足に負荷がかかったり、膝の裏が引っ張られたりすることで痛みが出る、という流れです。



このような状態の場合、膝の皿の動き自体には大きな問題がなく、皿は上下左右斜めに対してきちんと動きますので、膝関節に問題はありません。


一方、膝の裏側や太ももの外側あるいは内側、太もも自体の筋肉はかなり張っていることが見受けられるのが特徴です。


事実、こういう方の場合、膝裏はものすごく硬くなっています。


膝の裏にも膝関節を支える靭帯がありますので、そこが張ってしまうと膝の動きを制限してしまうことになるのです。


「膝の痛みは膝にあらず」。


そういうこともあるということをぜひ知っていただきたいと思い、ブログに書かせていただきました。


膝の痛みでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。


やはりビルベリーは目に効くサプリです!

以前にもこのブログでご紹介したことのあるビルベリーのサプリメントですが(現在は取り扱っている商品は異なります)、久しぶりに試したところ、やっぱり目に効きます!


*現在取り扱いができる商品はこちらです


最近、歳のせいか、眼精疲労がひどく、またドライアイも進行しているようで、乾燥が進むこの季節になってから余計に目がしばしばしたり、時には目が痛くて目を細めないとスマホの画面が見られないくらいの状況になることがあります。



そこで、手元にまだ残っていたビルベリーを発見し、久しぶりに飲んだところ、目の疲れや痛みが取れるという実感を再確認しました。


ただ、推奨されている1日1粒という量では効かないと思ったので、3粒ほど飲んでの結果ではありますが(眼精疲労用の目薬も併用しました)。


これから乾燥がどんどんひどくなる季節を迎えますので、日常のケアに取り入れたいと思います。


皆さまも機会がありましたら、ぜひビルベリーのサプリメントをお試しください。