目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

「足を組むから骨盤がズレる」、それって本当ですか?

先日もテレビ番組で言われていましたが、「足を組むから骨盤がズレる」というのが一般的な解釈のようです。


しかし、以前にもこのブログで記載しましたが「足を組むから骨盤がズレる」のではなく、「骨盤がズレているから足を組みたくなってしまう」というのが正しい解釈と当院では考えております。


実際に、骨盤を定期的に矯正していくと、そのうち「足を組まなくても大丈夫になりました」という声をよく聞きます。


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例えば右側に骨盤は動くけれど、左側に骨盤は動かないという状態の場合は、骨盤が右を向いてしまっているということになります。


そのような方に「足は右を上にして組むことが多くないですか?」とお尋ねすると、ほぼ100%の確率で皆さん「そうです!」とおっしゃいます。


つまり、座った時に上半身は正面を向いていても、下半身(骨盤)は右を向いてしまっているので、カラダが捻れて辛い状態のため、右足を上にして足を組むと、捻れが解消されて下半身(骨盤)も正面を向けるようになってカラダが楽になるため、「つい足を組みたくなってしまう」のです。


もし、「足を組むから骨盤がズレる」のだとしたら、上述した患者さんのお話のように右足を上にして組むことが多いのであれば、骨盤は左の方にズレていくことになるはずです。


しかし、現実はそうはなっていません(これは骨盤が右を向いている時の説明です。左を向いている時はその反対になります)。


文章だけの説明なので、わかりづらいかもしれませんが、「足を組むこと」と「骨盤がズレる」ことの関係性はおわかりいただけたでしょうか?


骨盤がズレるのは「首がズレ」て「背骨がズレ」て「骨盤がズレる」というケースが大半なので、骨盤がズレないように定期的に骨格のケアをしていきましょう。


頸椎ズレると





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