ストレッチレッスン その1:お尻

当院では施術後、その方に合ったストレッチ方法をお伝えしています。


このブログでも今後、いくつかご紹介していきたいと思います。


ただ・・・数年前に撮った自宅の写真で、しかも私の妻がモデルです・・・
お見苦しい点をどうかご容赦ください・・・


第一弾は「お尻のストレッチ」です。
足がだるい方や腰痛の方にもオススメです。

1.まず、横座りになって片方の足を90度に曲げ、反対側の足の裏くっつけるように座ります。
スライド1

2.その状態で膝頭に自分の胸の中心が来るように体を倒します。この時に息を吐きながらやります。
スライド2

3.胸を倒している側の臀部がストレッチされます。息を吐ききったところで終了です。
スライド3

お尻が硬い人は、90度に曲げている側のお尻が浮いてしまいます。
それだけ硬いということですので、継続してストレッチしていきましょう。


ストレッチは1日にして成らず。継続が何より大事です。
やり慣れてくると、だんだんやらないでいるのが気持ち悪くなります。
そうなってきたらシメタものです。


自分の体は自分で守る。セルフケアは大事です。
整体は利用するものであって、依存してはいけません。
薬と一緒ですね。

この歌声はシビレます!

先日、たまたまテレビで観ていて
「胸にズドーンっとくるな〜」
という歌声の持ち主に出会いました。


この方です。
写真-12
クリス・ハートというサンフランシスコ生まれのアメリカ人です。


12歳の時に日本語を習い、その後次第に日本への思いが募って
13歳の時には約2週間ほど日本にホームステイしたのですが、
わずが2週間の滞在で日本人の優しさに触れて大変感激したそうです。


そしてアメリカに帰国すると、逆にホームシックになり、
日本への思いが捨てきれず、24歳の時に日本に移住しに
戻ってきたそうです。


詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。
クリス・ハート オフィシャルサイト


歌声は日本人では絶対に出せないような外国人独特の歌声です。


さらに、単純に「日本語の歌を歌う外国人」という枠組みではなく、
日本語の歌詞の意味を自分で調べて、歌詞を自分の中に落とし込んで
歌っているので、とても心に響いてくるのです。


皆さんもぜひ一度聴いてみてください。心が洗われるような感覚になりますよ。
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たしかなこと

腰痛の時、腰だけやればいいと思っていませんか?

腰が痛いとき、往々として腰だけやってもらえばいいと
思っている方は多いと思います。


たしかに、腰をやってもらうと気持ちがいいですし、
「やってもらった感」というのはあると思います。


また、施術する側も腰を緩める施術をしていきますが、
実は腰だけをやっても効果はあまり得られないことが
多いのです。


腰は実は、前側(お腹側)にある「腸骨筋」と「大腰筋」という
筋肉(二つを併せて「腸腰筋」と呼びます)が大事で、
この筋肉が張ると腰痛になりやすくなります。
写真-11

この筋肉は股関節に付着していて、背骨をグイッと前側に起こす働きをしています。


そのため、下腹が前に出るような姿勢の方は、この筋肉が引っ張られて腰痛が
出やすくなるのです。


続いて大事なのが「臀部(お尻)」の筋肉です。


腰が張っている方は、ほぼ100%に近い確率で臀部の筋肉も張っています。


腸腰筋が前側から、臀部が後ろ側から張るために、「仙骨」というお尻の
真ん中にある三角形の骨と、いわゆる「腰骨(腸骨)」との間にある
「仙腸関節(仙骨の「仙」に腸骨の「腸」でこの名前が付いてます)」
という関節が硬くなって動きが悪くなるので、腰に痛みが生じやすくなるのです。
写真-10

そのため、ただ単に腰だけをやるのではなく、この三点をしっかりと緩めて、
上半身と下半身が交互に揺れるくらい緩ませると腰痛はかなり軽減されます。


そして、意外と知られていない大事なポイントがもう一つ。
その場所を緩めるとさらに緩むスピードが速くなります。


その場所は施術しながらご説明させていただきます。


ダラダラと文章で書いてしまったので、わかりづらいかもしれませんが、
腰痛でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。