誤解していませんか?

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「矯正だけすればいい」と思っていませんか?

ズレた骨を戻さずに筋肉だけ緩めようと思っても、ズレの影響による筋肉の張りを緩ませることはなかなか難しいです。そのため、骨格矯正は必要です。しかし、骨格矯正をしてズレた骨を戻すだけでは、硬くなった筋肉のコリや張りを改善するには不十分です。

そのため、骨格矯正でズレた骨を戻すと同時に、「この張りはズレから生じているのではないか?」、「ズレによるカラダのねじれでここが硬くなっているのではないか?」などと推測し、「明確な意図を持って」硬くなった筋肉や神経の張りも緩めていくと、痛みや辛さが改善されやすくなります。
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「強くやらないと効かない」と思っていませんか?

強く圧したり、揉んだりしなくても、原因となる箇所をきちんと捉えて施術すれば筋肉は緩みます。

逆に、強くやることで
筋肉の繊維が壊れる→筋肉に炎症が起きる→筋肉が硬くなる→もっと強くやらないとやった気がしない→筋肉の繊維が壊れる・・・
という悪循環が生じてしまいます。

ズレから来る張りであれば、ズレを取り、ズレとは関係ない張りであればどこが原因かよく考え、「手や指で感じながら」ポイントを押さえて施術すれば、それほど力を入れなくても筋肉は緩みます。
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「足を組むから骨盤がズレる」と思っていませんか?

「足を組むと骨盤がズレる」と思っている方は多いですが、実は足を組むからズレるのではなく、「骨盤がズレているから組みたくなる」のです。例えば、骨盤が右に傾いている方は右足を上にして足を組むことが多く、反対に骨盤が左に傾いている方は左足を上にして組むことが多くなります。

それは、例えば骨盤が右に傾いているとすると、下半身は右側を向くようになりますが、カラダはその状態が辛いので右足を上にして足を組むことによって、下半身を正面に向かせようと補正するのです。一種の防御反応なのかもしれませんね。
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「カラダのケアだけすればいい」と思っていませんか?

「強靭な肉体には健全な魂が宿る」、「精神が肉体を操る」などの言葉を聞いたことはありませんか?こうした言葉が表すように、カラダとココロは繋がっています。その証拠に、「対人関係に悩まされていたが、環境が変わった途端に頭痛から解放された」、「ストレスがかかるとすぐ胃が痛くなる」、などを聞いたり、経験したりしたことがあるかと思います。

もしかしたら皆さんも、物事に対する考え方や感情がカラダに現れているのかもしれません。そのような時は例えば、「相手を変えるのではなく、自分が変わる」と思えば気が楽になり、カラダも楽になるかもしれませんよ。

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