私が整体師になったワケ その14

ここまで色々と整体師になるまでの出来事や
葛藤などを書き綴ってきましたが、そもそも
「なぜ整体師なのか?」
について書いていこうと思います。


数ある代替療法の中で「なぜ整体師」なのか?


それは・・・


「今の師匠に憧れて」というのが一番の理由で
す。



師匠のところに見学に行かせていただいた時
に、

「病院に行ったら手術しかないって言われた」

という手のしびれで悩んでいる方がいらっしゃ
いました。



その方が施術し終わった時に、

「しびれが取れた!」

と、なんと施術後にしびれが取れてしまったの
を目撃したのです!



他にもギックリ腰で前屈みになって歩いていた
人が、帰りにはすっかり治って帰っていく姿を
間近で見たり・・・


気功の師匠の時も衝撃的でしたが、今の師匠の
お力を間近で見た時も猛烈な衝撃を受けました。



気功の師匠も、今の師匠の才能も持って生まれ
たものなので簡単になれるものではありません
が、

「こうなりたい!」

という思いがバーンッと湧き起こったのです。



鍼灸師は「鍼師は二代続かない」という格言
があるぐらい、「その才能は親子であっても
受け継がれるものではない」という話しを耳
にしていました。


また、柔道整復師(接骨院とか整骨院の資格
です)は知り合いに話しを伺った時に

「自分がやりたいこととちょっと方向性が違
うかな?」

と思い、あんま・マッサージ師は(これを職
業にしている方には申し訳ないですが)

「マッサージではその時は気持ちいいけど根
本的な解決にはならないのではないか?」

という考えがありました。



鍼灸師、柔道整復師、あんま・マッサージ師
の資格には、「国家資格」の肩書きがつき、
なおかつ症状によっては保険も使える大きな
メリットがあります。


しかし、師匠の姿に憧れていたのと、それが
自分のやりたい方向性と合致していたため、
色々と悩みましたが整体師になることを選ん
だのです。



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