目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

必見!ノートパソコンによる肩コリ解消術!

こんにちは。品川区目黒駅前「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島です。

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

皆さんはノートパソコンを使っていますか?

 

 

 

 

それともデスクトップパソコンを使っていますか?

 

 

 

 

ノートとデスクトップでは、デスクトップの方が肩コリになりにくいので、どちらを買おうか迷っている方にはデスクトップをオススメします。

 

 

それはデスクトップの方がディスプレイの画面が大きいので、覗き込む姿勢が少なくなるのと、ディスプレイの高さが目線の高さになるので、ノートのように上から下を見るような目線になりにくくなるからです。

 

 

 

 

こうした姿勢はストレートネックや肩コリを引き起こす象徴的な姿勢です。

 

 

 

 

しかし、ノートパソコンは外出時にも持ち運べますし、自由に使いたい場所で使うことができるというメリットがあります。

 

 

そのために、会社でもノートパソコンを常時使用している方も多いと思います。

 

 

使いやすさを取るか、はたまた肩コリが楽になることを取るか・・・

 

 

それくらい、ノートも含めてパソコンは肩コリになりやすい元凶です。

 

 

そこで、ノートパソコンを使用される皆様が少しでも肩コリが楽になるようなご提案をさせていただきます。

 

 

キーボードは肘が直角になるくらいの角度

ノートパソコンに限らず、パソコンを使用する際はご自分の肘がだいたい「90度」くらいの直角になる高さにキーボードを置くのが基本です。

 

 

(富士通のホームページより画像引用)

 

 

それに合わせてイスの高さを設定し直しましょう。

 

 

実は腕の重さは約3〜5kgくらいの重さがあります。

 

 

キーボードを叩いている時は脇があいてしまうので、その状態で重い腕を支えていることになります。

 

 

 

 

これが肩が凝りやすくなってしまう原因の一つです。

 

 

それを少しでも楽にするためには、肘の角度が90度くらいになるように、パソコン環境を整えましょう。

 

 

ノートパソコンでは肘の角度と目線が合わない

しかし、ノートパソコンの場合、肘の角度を90度に合わせると、ディスプレイを上から下に見下ろすような姿勢になり、首が前傾して顔が前に出るような状態になってしまいます。

 

 

 

 

これがストレートネックの原因になりますし、そのために肩コリ、首コリが起こってしまうのです。

 

 

 

 

かといってディスプレイが自分の目線と同じ高さになるように、台などを置いてノートパソコンを高くすると、今度は肘の高さが合わなくなり、ずっと肩を挙げてキーボードを打つような状態になるのでものすごく肩がコリます。

 

 

肘が90度になり、ディスプレイが自分の目線と同じ高さに来る。

 

 

これが理想ですが、これを実現するためには、通常のノートパソコンでは不可能です。

 

 

それを解決するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

ノートパソコンによる肩コリを楽にする画期的な方法

ノートパソコンを使っている方は「ノートパソコンスタンド」を使用するといいです。

 

 

キーボードがもう一つ必要になりますが、これによってノートパソコンの弱点であった肘と目線の関係の改善が図れます。

 

 

「試すにはもう少し安いのがあるといいんだけど・・・」という方には、ブックエンドを利用した安くて画期的な方法があります。

 

 

実は私はこれにノートパソコンを設置しています。

 

写真-52

 

 

ブックエンドを2つ組み合わせてノートパソコンのスタンドを自作するのです。

 

 

こうすることによってディスプレイと自分の目線が合うようになるので、パソコンをしている時の疲れはかなり軽減されます。

 

 

*私はこれを観て作りました*
ノートパソコンスタンドの作り方

 

ノートパソコンスタンドを利用したパソコン環境は本当にオススメの代物です。

 

 

ノートパソコンスタンドのデメリット

ただ、デメリットがないワケではありません。

 

 

デメリットを挙げるとすれば・・・

 

<デメリット1>
キーボードを用意しないといけない

<デメリット2>
画面が遠くなるのでディスプレイの表示が小さくて見づらい

<デメリット3>
外出先ではちょっと恥ずかしい

 

 

といったところでしょうか?

 

 

デメリット1のキーボードについては、画面との距離ができるので目疲れが軽減されるというメリットもあります。

 

 

デメリット2のディスプレイ表示が小さくなってしまうことに関しては、拡大表示すれば解消されますし、むしろその方が見やすくなるので、疲れにくくなります。

 

 

デメリット3の外出先で作業する場合は、自作のスタンドだとちょっと恥ずかしいですが、既製品であれば逆にかっこいいかもしれません(笑)。

 

 

まあ、外出先では無理にスタンドを使わずに、ノートパソコンそのままで使用されるのがよろしいかと・・・

 

 

ご自宅、お仕事場でノートパソコンを使っている方は、ぜひこのスタンドを利用する方法を試してみてください。

 

 

疲れが激減すること間違いなしですので!

 

 

 

 

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