目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

手指の「しびれ」や「感覚が鈍い」時は?

こんにちは。目黒駅前「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島です。

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

「しびれ」の中の一つに「感覚の鈍麻」という症状があります。

 

 

「手袋をはめているような」、「ビニールの上から触っているような」といった形容詞で表現されるものです。

 

 

こうした感覚は、筋肉の圧迫によって生じる症状のため、筋肉的なものと言えます。

 

 

ただ、筋肉の圧迫は神経の圧迫による二次的な症状のため、首のズレが原因となります。

 

 

そのため、まずは首のズレを取ることが何よりも先決になります。

 

 

また、感覚鈍麻が生じている5本の指のうち、どの指にその症状が出ているかによっても、首のズレを取った後の対処が異なりますが、共通するのは「筋繊維に沿って筋肉を緩めていく」ということです。

 

 

 

中指、薬指、小指の場合は脇の下を通る腕神経叢(わんしんけいそう)を緩め、さらに上腕三頭筋(力こぶと反対の上腕の筋肉)の内側を緩めていきます。

 

 

親指と人差し指の場合は、上腕二頭筋側(力こぶの筋肉)を緩めていきます。

写真-13

 

また、人差し指、親指の場合は上腕よりも前腕の方に影響が出やすいため、前腕もしっかりと緩めることが大事です。

 

 

さらに、症状の出ている指は血行障害も生じているので、指先も丁寧にケアしていきます。

 

 

神経の圧迫があった場合は、その神経が正常な状態に戻るまでに2、3日くらいの日数が必要な場合があります。

 

 

そのため、ケアした当日は「感覚がだいぶ戻ってきたけど、まだ鈍さが残る」という状態であっても、数日後に感覚が正常に戻るということがあります。

 

 

 

先日、二度目にご来院された方に「前回どうだったか?」お聞きしたところ、まさにこの例え通りの反応を示されました。

 

 

それでも改善されてこないケースもありますが、それは再度また同じようなケアをしていくことで改善されていきます。

 

 

ケアした当日に何も変わらないということであれば、そのやり方では何度やっても変わらないということになりますが、多少なりとも改善が認められるのであれば、それはやっていけば必ずよくなっていきます。

 

 

施術した側ではなく、「施術を受けた皆さんの感覚が大事」というのはそういうことです。

 

 

しびれや感覚の鈍さでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

●当院では24時間WEB予約を受け付けております。

●「こんな症状も対応できるの?」などのご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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2 Responses to “手指の「しびれ」や「感覚が鈍い」時は?”

  1. ナカムラ より:

    指先の腫れてる感覚 右手

    • YAJIMA-seitai より:

      ナカムラ様

      ご返信が遅くなりまして申し訳ございません。
      右手の指先が腫れているような感覚とのことですが、頚椎神経の圧迫によってナカムラ様のような症状を訴える方は結構いらっしゃいます。ご本人の中では腫れているけれど、他人に見てもらっても腫れているように見られない、ということも多くの方が併せておっしゃることです。

      最初のうちは矯正するペースを多くしてやっていけば、感覚はどんどん変わっていきますので、お時間のある時にでもご来院いただければと思います。

      お待ちしております。

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