目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

【改善症例14】首から肘までの腕のしびれ

こんにちは。目黒駅前「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島です。

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

今回は下記のような症状で来られた方の改善症例のご紹介です。

 

 

性別:女性
年代:20代
主訴:一週間くらい前から左肩から背中にかけて痛みがあった。整形外科に行ったら首の骨が曲がっている(ストレートネック)と言われた。姿勢が悪いと言われた。肘のところまでしびれがある。

 

 

先日来られた女性の患者さんです。

 

 

いつも来られている方の同僚で、「あまりにも辛そうなので・・・」ということでご紹介していただきました。

 

 

左肘のところがしびれている、左肩から左背中にかけて痛みがある、ということでしので、おそらく左首がズレていることが原因と思われました。

 

 

実際に触ってみると、左の3番、4番目の骨がズレていました。

 

 

通常、腕のしびれの時は頚椎神経の第5頚神経、第6頚神経の神経が圧迫されたり、障害を受けたりすると出てきます。

 

 

第4頚椎がズレているということは、第5頚神経が圧迫されているということですが、この神経の支配領域が上腕の肘上辺りのところになります。

 

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頚椎のズレとしびれが出ているところが一致してますので、おそらくこのズレがしびれの原因になっているものと思われます。

 

 

こうした状態の時は何よりもまず、ズレを取ることが先決ですので、首のズレを取り、続いて背骨のズレを取りました。

 

 

左上腕から肘にかけての筋肉は、首のズレによって神経が圧迫されてしまっているので、硬直がありました。

 

 

これがしびれのサインですので、その部分を丁寧に緩めていくとだんだんと緩んでいき、それに伴って最初はズレの後遺症で触られても痛かった状態がどんどん楽になっていきました。

 

 

一度確認していただくと、痛みもしびれも全く感じないほどにまで回復しました。

 

 

この方の場合、痛みやしびれが出てからそれ程時間が経っていなかったので、思ったよりも上腕や脇の下辺り(ここにも腕に行く神経が通っています)が硬くなっていませんでした。

 

 

そのおかげで比較的早くしびれや痛みが取れたのだと思います。

 

 

これがあと数週間遅くなってしまうと、神経圧迫の持続による筋肉の硬直が進んでしまい、治るのに何回かの施術が必要になってきてしまいます。

 

 

この方の場合は、一度の施術で改善しましたが、それでもまたズレは起きてしまうのとしびれは心配なので、2週間後にもう一度来ていただくことにしました。

 

 

その結果、「翌日に痛みが出たものの、その後は全く痛みもしびれも出ずに、もう大丈夫だと思います」とのお声をいただきました。

 

 

ところが、実際に首を触ってみると、またズレが一部戻っており、自覚はなかったものの、左上腕も触られると鋭い痛みを感じておりました。

 

 

そこで、再度矯正をし、左上腕を緩めていくと最初に触られたような鋭い痛みは消失し、「気持ちいいくらいです」とのこと。

 

 

おそらく、これでしばらくは大丈夫だと思いますので、「ちょっと変だな?」と思った時に再度ご来院いただくことにしました。

 

 

痛み、しびれは早めに対処すると、治りも早いですし、施術後も良好な時間が長くなります。

 

 

皆様の周囲でも痛み、しびれでお困りというお話しを耳にした際にはぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

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