目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

枕選びのコツ、お教えします!


枕選びに悩んでいらっしゃる方はとても多いです。

私もよく聞かれます。

 

 

そこで、枕を選ぶ際の「高さ」選びのコツをお教えいたします。

仰向けに寝ていただいて、そのまま鼻から息を吸い込みます。

 

 

その時に鼻の中に入ってくる空気の量を覚えておいてください。

 

 

次に、少し折り畳んだタオルを頭の下に入れて、同じように鼻から息を吸い込みます。

 

 

さらに、またタオルをもう少し折り畳んで、同じように頭の下に入れて鼻から空気を吸い込みます。

 

 

これを何度か繰り返していただくと、一番最初の時と比べて、鼻から空気を吸い込んだ時に一番吸い込みやすく、たくさん空気が入ってくる高さがわかると思います。

 

 

それがその方に合った「枕の高さ」ということになります。

 

 

だいたい、5〜7cmくらいの高さでしょうか。

 

 

枕の高さはそのように選んでいただくのが一番いいと思います。

 

 

試しにやってみていただくと、空気の入り方が全然違うことに気づくと思います。

 

 

柔らかさに関しては、「硬過ぎず、柔らか過ぎず」という硬さがオススメです。

 

 

小豆や硬いチップだと硬いので、首や肩が緊張してしまいますし、低反発の枕ですと、沈み込む感覚は気持ちいのですが、寝返りを打ちづらいのでかえって首を痛めてしまうことが多々あります。

 

 

ですので、上記以外の材質のもので、ご自分のお好みの材質をお選びいただければと思います。

 

 

最近は少し幅広で肩までカバーしてくれる枕が売られていますので、その方が首への負担は少ないと思います。

 

 

この手のタイプで、枕の中に入れる中敷を出し入れすることで枕の高さを調整できるものもありますので、そちらもオススメです。

 高さ調整できる枕(西川 ファインクオリティ)

 

 

枕選びは個人差が大きいのでとても難しいですが、枕をお選びいただく時の参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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今年も鼻うがいの季節がやってきました!

数年前から写真のようなポンプ式鼻うがい器を使用して、「鼻うがい」をしています。


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やり方や効果については、以前このブログにも書かせていただきましたので、そちらをご覧いただければと思いますが、ポンプ式鼻うがいは手軽ですし本当に効果的です。


今シーズンのインフルエンザの流行はどうなるかわかりませんが、日々のケアが重要ですので(休息も大事です)、皆さまもぜひお試しください。




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1日に飲む水分量はどれくらい??

毎日毎日暑い日が続いていて、熱中症で倒れる方も続出しておりますが、皆さん、水分を1日どれくらい飲んでいますか?




また、一体1日にどれくらい飲めばいいのでしょうか?


一般的には「1日2リットル」と言われていますが、背の大きい人、小さい人、太っている方、痩せている方など皆さん体重が様々です。


それなのに、一律「1日2リットル」というのはちょっとおかしいと思いませんか?


体重に0.035をかけた値が一日に摂る水分量の目安

実は、ご自分の体重に「0.035」をかけると、その方に必要な1日の水分量の大体の目安を知ることができます。


例えば体重50kgの方ですと1.75リットル、体重60kgの方ですと2.1リットルがその方に必要な水分量の目安となります。


ちなみに、緑茶、コーヒー、紅茶などのカフェイン入りの飲料はこの水分量には含みません。


それはカフェインには尿を外に出す効果があるためで、カフェインの摂取で体内が脱水傾向になってしまうからです。


また、ジュース類は糖分が多過ぎてしまうので、ジュースで水分量を稼ぐのはふさわしくありません。


当然のことながら、水分量という意味ではお酒は全く持ってNGです。お酒には「強い脱水効果」がありますので。


【水分に適さない飲料】
・緑茶、コーヒー、紅茶など(カフェインが入っているので)
・ジュース類(糖分を取り過ぎてしまうので)
・お酒類(強い脱水効果があるので)



では、一体何が適しているのか?ということですが、水、麦茶、玄米茶、十六茶などの健康茶、ハーブティーなどのノンカフェイン飲料がオススメです。


ほうじ茶でもOKです(ほうじ茶はローカフェインです)。


ただし、これでは塩分を補給できませんので、汗をすごくかいた時や喉がとても渇いている時は、以前にもお伝えしたOS-1やポカリスウェット(半分に薄める)を上手に補給しながら、水分の吸収力を高め、熱中症になるのを防ぎましょう




【水分としてふさわしい飲料】
<ノンカフェイン>
・水
・麦茶
・玄米茶
・十六茶のような健康茶
・ハーブティー

<低カフェイン>
・ほうじ茶

<塩分補給>
・ポカリスウェットのようなスポーツドリンク(糖分の取りすぎに注意)
・OS-1のような経口補水液(ただし1日の摂取目安量あり)




なぜ一日に2リットルの水分が必要と言われるのか?

ちなみに・・・なぜ「1日2リットルの水分が必要」と言われているかご存知ですか?


それは成人の場合、1日約1.5〜1.8リットルの水分が尿として排泄されるためです。


そのため、「1日2リットル飲めばそれを確実に補える」ということで、その量が提唱されています(個人の体重とは無関係に)。


また、夏場は尿での排泄に加えて、汗でかなりの水分も失われますから、「喉が渇いた」と感じる前に、こまめにこまめに水分を補給していきましょう。


「こんなに飲めない!」と思われるかもしれませんが、朝起きてから寝るまでの間の時間なので、意外と取れるものです。


「それでも、難しいな」と思う方は、まずは最初は取れる量からスタートしていきましょう。


また、キンキンに冷えた状態よりも、常温から温かい温度の状態の方が量を多く飲むことができます。


胃腸も冷やさない方がいいので、夏場とはいえ、冷えた状態で飲むのはできるだけ避けましょう。


なお、お酒をよく飲む方は「体重×0.035」リットル以上の水分が必要になりますので、くれぐれもご注意を・・・


当院ではこうしたお話しを施術中や施術後にさせていただいていおります。


実行するかしないかは皆様次第ですが、少しでも皆様の健康にお役に立てるように、必要な方にはこのようなアドバイスをさせていただいております。


ご興味のある方はご質問だけでも構いませんので、ぜひ一度ご連絡ください。
お待ちしております。


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