目黒駅前1分(目黒西口マンション内)。首こり、痛み、しびれ、腰痛、頚椎矯正専門の整体院です。

若石(じゃくせき)式リフレクソロジーのセミナーに参加しました!

こんにちは。品川区目黒駅前「薬剤師の整体院YAJIMA」の矢島です。

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

先日の日曜日、私の高校時代の友人の会社が企画した「若石(じゃくせき)式リフレクソロジー」のセミナーに参加しました。

 

 

友人の会社はITベンチャーなのですが、今、とある企業と一緒にリフレクソロジーのセラピスト向けのアプリ開発をしていまして、実は私も少しだけ、ほんの少しだけですが、その事業に関わっています。

 

 

そのアプリは「welulu(ウェルル)」という名前で、セラピストとお客さまとの関係性を深めるアプリで、とても面白いアプローチをしています。

 

 

予定通り行けば、今月中にはリリースされる予定で、今回のイベントはそのアプリを周知させることを目的に行われました。

 

 

そんな事情もあり、また私自身、若石式リフレクソロジーというものを知らなかったので、自分の見聞を広げるためにも参加してみました。

 

 

若石式リフレクソロジーとは?

講師は「後藤由里さん」という方で、「からだキレイ塾」というサロンで若石式リフレクソロジーをされている方でした。

 

 

実はこの方、私が通っていた整体の学校でリフレクソロジーの講師をされていたり(私はお会いしたことはなかったのですが)、またお子さんが私の母校の星薬科大学の卒業生だったり、そして今回高校の友人との繋がりでお会いしたりと、何かとご縁がお有りの方でした。

 

 

若石式リフレクソロジーとは、スイス人の牧師で中国名が呉 若石(ご じゃくせき)さんという方が、自身が膝のリウマチを患っていた時に、知人に足裏マッサージの本を渡され、それを元に自分で足裏をマッサージして克服したことで、この健康法が世の中に広まっていったというものだそうです。

 

 

若石式リフレクソロジーでは、足裏やふくらはぎに64もの「反射区(反射区を刺激すると、そこに対応している臓器、部位に刺激が加わる場所のこと)」があり、その反射区を刺激することで全身の血液循環がよくなり、各器官や臓器が正常になることで自然治癒力が高まり、健康維持、増進に繋がるというものだそうです。

 

 

 

足裏は「第二の心臓」

通常、「リフレクソロジー」と聞くと「リラクゼーション」という印象が強いですが、この方法だからなのかはわかりませんが、少なくとも若石式リフレクソロジーはうつや水虫、不妊など色々な症状に効果があるようです。

 

 

「足裏は第二の心臓」という話はよく聞きますが、まさか足裏マッサージでそんな効果があるなんて、お話を聞いていて私自身とても驚きました。

 

 

でも、考えてみれば、全身の血液循環がよくなれば色々な疾患は改善されるわけですから、何も不思議なことではないんですよね。

 

 

セミナーではデモンストレーションとして、数名の方が実際に若石式リフレクソロジーを体験されましたが、少ししかやっていないにもかかわらず、左右の足裏に変化が出るということを目の当たりにし、「こんなに効果があるのか」と驚きました。

 

 

 

*左足(画面では右)だけ施術

 

若石式リフレクソロジーの基本理念は、「自分の健康は自分で守る」ということで、自分自身でもできるセルフケアのやり方も教えていただきましたので、自分自身でも試してみたいと思います。

 

 

私の施術に全行程を取り入れるのは難しいですが、取り入れられる部分は取り入れていきたいと思いました。

 

 

知らないことを知ることは楽しいですね!

 

 

とてもいい経験になりました!

 

 

 

 

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枕選びのコツ、お教えします!

枕選びに悩んでいらっしゃる方はとても多いです。

私もよく聞かれます。

 

 

そこで、枕を選ぶ際の「高さ」選びのコツをお教えいたします。

仰向けに寝ていただいて、そのまま鼻から息を吸い込みます。

 

 

その時に鼻の中に入ってくる空気の量を覚えておいてください。

 

 

次に、少し折り畳んだタオルを頭の下に入れて、同じように鼻から息を吸い込みます。

 

 

さらに、またタオルをもう少し折り畳んで、同じように頭の下に入れて鼻から空気を吸い込みます。

 

 

これを何度か繰り返していただくと、一番最初の時と比べて、鼻から空気を吸い込んだ時に一番吸い込みやすく、たくさん空気が入ってくる高さがわかると思います。

 

 

それがその方に合った「枕の高さ」ということになります。

 

 

だいたい、5〜7cmくらいの高さでしょうか。

 

 

枕の高さはそのように選んでいただくのが一番いいと思います。

 

 

試しにやってみていただくと、空気の入り方が全然違うことに気づくと思います。

 

 

柔らかさに関しては、「硬過ぎず、柔らか過ぎず」という硬さがオススメです。

 

 

小豆や硬いチップだと硬いので、首や肩が緊張してしまいますし、低反発の枕ですと、沈み込む感覚は気持ちいのですが、寝返りを打ちづらいのでかえって首を痛めてしまうことが多々あります。

 

 

ですので、上記以外の材質のもので、ご自分のお好みの材質をお選びいただければと思います。

 

 

最近は少し幅広で肩までカバーしてくれる枕が売られていますので、その方が首への負担は少ないと思います。

 

 

この手のタイプで、枕の中に入れる中敷を出し入れすることで枕の高さを調整できるものもありますので、そちらもオススメです。

 高さ調整できる枕(西川 ファインクオリティ)

 

 

枕選びは個人差が大きいのでとても難しいですが、枕をお選びいただく時の参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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今年も鼻うがいの季節がやってきました!

数年前から写真のようなポンプ式鼻うがい器を使用して、「鼻うがい」をしています。

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やり方や効果については、以前このブログにも書かせていただきましたので、そちらをご覧いただければと思いますが、ポンプ式鼻うがいは手軽ですし本当に効果的です。

今シーズンのインフルエンザの流行はどうなるかわかりませんが、日々のケアが重要ですので(休息も大事です)、皆さまもぜひお試しください。

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