「勤労感謝の日」の意味、間違ってました・・・

今日は勤労感謝の日ですね。


私はこれまでずっと、と言いますか正確にはつい昨日まで、勤労感謝の日は「働いている人に感謝する日」だとばかり思ってました。


しかし、違ったんですね・・・。


勤労感謝の日は「働くことができることに対して感謝する日」だったんです。


「働かせられている」のではなく、「働かせもらっている」。


そういうことに感謝する日だったんです。


知らなかったです・・・。


お恥ずかしいです・・・。


考えてみたら、「働かせてもらっている」からこそ、ご飯が食べられて、雨風をしのげる生活が送れ、余暇も楽しむことができるわけです。


世の中を見渡してみたら、「働きたいけど働けない」という方々も多いと思います。


ついつい忘れてしまいがちですが、働けることはとてもありがたいことですよね。


たまたま乗ったエレベーターの中にある液晶画面に書いてあったんですが(最近はこういうエレベーター多くなってきました)、何だか、とても大事なことに気づかせてもらった感じです。


これは偶然なのか、それとも必然なのか・・・。


「働けることに感謝」して、今日も一日、そしてこれからの人生を生きていきたいと思います。


そう思ったら、何だかこれまでとは景色が違って見える気が・・・。


単純ですね(笑)。


皆さんもそんな気持ちになってみると、仕事に対してこれまでとは少し違った気持ちになれるかもしれませんね。



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