糖質オフダイエットは悪?

最近、巷で流行っている糖質オフダイエットですが、
賛否両論あるようです。




個人的な意見ですが、完全にオフにする糖質オフダイエットは
止めた方がいい、という考えです。




なぜなら・・・




炭水化物(糖質+食物繊維)は、1日に占める全エネルギーのうちの
何と約60%もあります。




さらに、炭水化物は含まれていないと思われている野菜類にも、
実は炭水化物は含まれています。




豆類にしても肉類にしても魚類にしても、
炭水化物は含まれています。




つまり、それだけ生きていくのに必要だ、ということです。




それを全部なくすというのは理論的に不可能です。




ただし・・・




炭水化物が脂肪に変換されやすいこともまた事実です。




それは炭水化物としてよりも、脂肪に変換する方が
効率よくエネルギーを貯蔵できるからです。




そのため、炭水化物の過度の摂取は、
脂肪を増やす原因になります。




特にエネルギーの消費量が少ない夕食時以降に
炭水化物を摂り過ぎるのと太りやすくなります。




これらのことを考え合わせると・・・




「夕食の炭水化物の量を減らす」
というのが最も有効だと考えられます。




「摂らない」のではなく「減らす」です。




しかし・・・




そこには「食べる順番」というのも忘れてはいけません。




次回はその辺りについてもお話ししたいと思います。

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