私が整体師になったワケ その1

薬剤師で薬学博士という経歴の私が「なぜ整体師になったのか?」

のワケをシリーズでお話ししたいと思います。

 

別に知りたくもないでしょうし、シリーズ化するほどの話しではありませんが・・・

よく聞かれるものですから・・・

 

興味があればお読みください。

 

私は品川区にある星薬科大学を卒業後、大学院を経て、

そのまま、とある研究室の助手として採用していただきました。

 

研究室では主に「慢性的な痛みはなぜ起こるのか?」

ということをテーマに様々な研究をしていました。

 

医師との交流も多く、やり甲斐はあり、忙しい中でも楽しさを感じてはいましたが、

ものすごくハードな生活で、毎日終電で家に帰るのはいつも夜中。

 

休みもほとんど取れず、

取れたとしても身体は疲れきっているのでどこにも行く気になれず・・・

 

毎日を乗り切るために栄養ドリンクを買い溜めし、

1日3本~4本飲み続け、

疲れた身体に鞭を打つような生活でした。

 

まあ、ただ単に私の時間の使い方が下手だっただけなんですけど・・・

 

そんな時に、私の人生を大きく変える出来事が起こったのです。

 

それは・・・・

 

次回「私が整体師になったワケ その2」を楽しみにお待ちください。

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