私が整体師になったワケ その4

「自分の手で、人の辛さを改善できるような仕事をしたい!」

と思ってはみたものの・・・

当時30歳を超えていたこともあり、年齢的なこと、これから
それを始めるのにかかる年数や金銭的なこと、結婚のこと、
将来子供ができたときのこと・・・

などなどを考えに考えました。


そして何よりも・・・


「本当にそのことがやりたいのか?」
それとも
「ただ単に、今の辛い状況から逃げ出したいだけなんじゃないのか?」
をずっとずっと、何日も何日も、何度も何度も、自問自答しました。


しかし、いつも出てくる答えは同じ。


「逃げではなく、本当にやりたいことなんだ!」
「棺おけに入る時に後悔するような生き方だけは絶対にしたくない!」


自分のやりたいことが明確になってしまっては、
もはやその思いを抑えきることができず、


ついに・・・


「大学を辞めよう。」


と一大決心したのです。


でも・・・
ここからが大変でした・・・


次回の「私が整体師になったワケ その5」をお楽しみに。

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