ココロとカラダは繋がっている

昨日、高校の友人と22年ぶりに再会しました。
高校卒業以来です。


彼は今、カラダ、特にお腹を温める温熱療法と
病気を作り出すココロの問題をあぶり出し、気づかせる療法を
行っています。


彼曰く、メインはカウンセリングの方のようです。


これまでもココロとカラダのつながりは言われて来たことですし、
実際、
「ストレスがかかると胃が痛くなる」、
「緊張するとお腹が痛くなる」
など皆さんもよく経験するようなことがあります。


また、腸は「第二の脳」と呼ばれたり、「免疫を司る器官」
とも呼ばれたりしています。


その証拠にアトピーもメンタルが実はかなり深く関わっていて、
「自分の中にある問題点は何か?」を探り出す療法で
アトピーの改善を謀っている医療機関も多いです。


また、寝れないときはホットミルクやホットハーブティーを
飲んだりして、お腹を温めると眠りやすくなるのも
ココロとカラダが結びついている証です。


彼はそういったところに着眼し、温熱療法を一つの切り口にして
本来の問題点、つまり不調を訴えている方の性格、感情、思考を
変えるきっかけを作ろうとしています。


実際のところ、それで子宮筋腫が小さくなったり、冷え性が改善されたり、
肩コリが起きなくなったり、生理痛・生理不順が改善されたり・・・
などの効果をあげています。


「コリがあるのは、考え方にもコリがあるからだ」と。

「手足が冷たいのはカラダの中でも「大事な内蔵を守ろうとする防御反応」で、
そこに血液を持っていくために手足が冷えてしまう。不安を抱えている人の
姿勢を見ると、皆さん猫背で内蔵を守ろうとする格好をしている」と。


たしかに腑に落ちるところがあります。


私も、カラダを温めることは婦人科系の疾患には効果的だと
思っていましたし、冷えている方の大半はやはり婦人科系に
問題がある方が多いので、そういったところで大変興味を持ちました。


そのため、色々なこれまでの知識や経験が融合されたというような、
少し視界が開けたような、そんな感覚になりました。


今後、私のところでも時期を見てそういった温熱療法を
取り入れていきたいと思います。


旧友に会って、とてもいい刺激を受けましたし、
またカラダを温める大切さを改めて再確認できて
とても有意義な時間でした。


それもこれもFacebookのおかげです。


Facebookで久しぶりにやり取りして、
今回こうした機会を得ることができました。


Facebookの真骨頂ですね。


ちなみに、ここが彼の治療院です。
ご興味のある方はぜひ一度行ってみてください。
合う合わないがありますので、くれぐれもご自分の判断でお願いします。

JPケンコープラザ
http://justplanners.com

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