膝の痛みの原因はここだった!

膝の痛みの原因には様々ありますが、整形外科でレントゲンなどの画像から「骨には問題がない」と言われた場合の膝の痛みの原因はある場所が大きく関わっています。




その場所とは「膝裏」です。




痛みが出ていると「感じている」のは、おそらくほとんどのケースは前側なので、前側の方に原因があると考えがちですが、実は前側ではなく裏側の「膝裏」に原因があるケースが多いです。


実際に、骨自体に問題がない膝痛の方の膝裏を触ると、とても硬くなっています。


そして、それを緩めると(かなり痛いのですが)膝の痛みが軽減されます。


膝裏が硬くなってしまう原因は、骨格のズレからくる体のバランスの崩れ、立っている時の姿勢の悪さ、重心の偏り、などいくつか考えられます。


先日のブログにも書きましたが、膝痛には首のズレも関わっていますので、首がズレて骨格がズレたために膝に負担が生じ、膝裏が硬く張ってしまって、膝のお皿の動きをブレーキをかけるように制限してしまうので痛みが生じる、というのが、骨には異常のない膝痛の主な原因です。


このブログをお読みいただき、膝が痛い時は前側だけでなく、裏側も大きな原因となっているということをご理解いただけたら幸いです。


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