売れる人、売れない人の差は?

先日、テレビで今ひとつ売れていない芸能人の方が
毒舌でおなじみのある超売れっ子お笑い芸人の方に
今後の方向性についてアドバイスしてもらう、という
内容の番組がやっていました。


そこで色々なトークが交わされるのですが、
売れていない人達の話しの共通点は・・・

1.自分の才能を勘違いしている
2.売れていないことを他人や環境のせいにしている
3.謙虚に人の話しを聞くことができない

ということでした。


「自分の才能を過信する」というのはある意味
大切なことなのかもしれませんが、
「人や環境のせい」にしたり、人のアドバイスに対して
「でも、でも」などと反論し、「素直に聞けない」というのは
「成長できないな」と思いました。


「成長」とは「学ぶこと」だと私は思います。


世の中には歌がうまい人やかわいい人、かっこいい人、面白い人など
本当に腐るほどいます。
「この人がどうして売れないのかな?」と思うことがありますが、
それを含めて「才能」なのかな?と思っていました。


でも、このバラエティ番組を観ていて「学ぶ気持ちがあるかどうか」、
人のアドバイスに対して「耳を傾けることができるかどうか」が、
「売れる」、「売れない」の境目なのかな?と感じました。


うまくいかない原因を「他人のせい」にしていては
成長なんてできないですからね。
愚痴ばっかり言っている人と一緒に仕事をしたいとは
思わないですし、やはり前向きな人と一緒に仕事をする
方が楽しいですしね。


そんなことを考えていたら、キング・カズこと
三浦知良選手が以前にこんなことを
言っていたのを思い出しました。


「学ばない人は他人のせいにする。
学びつつある人は自分のせいにする。
学んでいる人は誰のせいにもしない。
僕は学び続ける人間でいたい」


私も学び続ける人間でありたいです。


う〜ん・・・できているでしょうかね??

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