「瞑想会」で開眼?

先日、瞑想会なるものに参加してみました。
なかなかよかったです。ヒーラーさんが誘導
してくれて、それをただ聞きながら目を閉じ
ているだけなのですが、「なるほどな」と思っ
たり、ちょっとウトウトしてしまったり・・・


瞑想している時に色々な話しをしてくださっ
たのですが、心に残っていることは「苦労は
しなくていい。修行僧のような人生を送らな
くていい」ということでした。


私はどちらかというと、楽な道、辛い道があ
ると、辛い道を選択してしまいます。それは
それを超えた時に自分に自信がつくと思うか
らです。


しかし、「苦労」は「苦労」であって、「努
力」とは違う、ということです。以前にもあ
る方が「苦労はしなくていい。でも努力はし
ないとダメだ」とおっしゃっていたのを思い
出しました。今回の言葉もそれと同じことだ
と思います。


「苦労」と「努力」。何がどう違うのか、う
まく言葉では言い表せませんが、「楽しい」
とか「頑張ろう」と思えて行動していること
が「努力」で、「辛いけど、頑張らなくては」
など、「◯◯しなくては」と思いながら行動
していることが「苦労」なのかな?と個人的
には解釈しました。


たしかに、私は「◯◯しなくては」と思って
しまうことが多いですね。でも、それはしな
くていい、と言われただけでもなんだか心が
楽になりました。今までそういう考えで自分
を押さえつけていたのかもしれません。


今年は本厄ですが、何か変化がありそうな予
感がします。もちろん、いい方向に・・・

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