スマホ版ブログにカテゴリー機能が付きました

スマホ版のホームページのブログに「カテゴリー機能」が付きました。

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またブログの一番下には「カテゴリー」と「月別のアーカイブ」機能も設置しました。

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少しでも皆様にとって使いやすいホームページでありたいと思っていますので、今後も「ここが使いにくい」、「これが見にくい」などのご意見がございましたらドシドシお寄せください。


よろしくお願いいたします。


バネ指の治療(Before-After)

先日来られた60代女性の患者さんですが、一ヶ月ほど前から左手の中指がバネ指になってしまったそうです。と言うよりも、それがさらに進んで指が曲がらなくなってしまったらしいのです。


ゴルフがお好きなようで、「この状態だとクラブも握れないので何とかしたい」とのことでした。



ご来院された時の指がこちらです。
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左手の中指はこれ以上曲がらなく、曲げようとすると痛みが出ます。また反らそうとしても真っすぐにならず、痛みが出ます。


バネ指は大抵、男性よりも女性の方が多くなり、若い方よりも年配の方が多くなります。バネ指になってしまう理由は指先、手の使い過ぎ、というのが一番です。


そのため、家事などで指や手を使うことが多い割に、男性に比べて筋力がないため、女性に症状が出る方が多いのです。


女性の場合、字をよく書く方や美容師さん、この方のようにゴルフをよくやる人(クラブをギュッと握るため)にも多く見られます。


男性では床屋さんや美容師さんに多いです。


原因は、指や掌にある関節の靭帯が硬くなってしまうこと、関節の詰まり、前腕の張りということが考えられます。


そのため、関節の詰まりやズレを取って動きをよくした後に、硬くなった靭帯を緩め、前腕の張りを取って行く、というのが基本的な治療法になります。


あとは指を動かしていただき、その動きでさらにその動きが悪くなっている箇所をピンポイントで探して緩めていくという作業を繰り返して行きます。


こちらが施術後の指です。
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指は曲がるようになりましたが、まだ完全ではないのでギュッと強く握ると中指が戻らなくなってしまいます。


それでも一度でここまでは改善できます。ここまで改善できるとあと数回やっていけばもっと変わってくると思います。


また後日、結果をお知らせできたらと思っています。


バネ指でお悩みの方、注射も手術もしなくても、改善できる方法があります。まずはそちらを試してからどうにもならない時に決断されてはいかがでしょうか?


背骨がズレるから咳が出る?

ここのところだいぶ寒くなってきましたが、皆さんは風邪を引いたりしていませんか?私の子どもはここのところ「ゲホッゲホッ」と見ていてかわいそうになるくらい咳込んでいます。


そんな時にはハチミツを飲ませます。ハチミツには殺菌作用がありますが、ハチミツを飲むことで気道にハチミツがへばりついて保湿してくれることも一因だと思われます。咳だけでなく、喉の痛みにも驚くほど効果的です。

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面白い?ことに、背骨がズレると咳が出ます。背骨(胸椎)の2、3、4番目辺りは気管支を支配する神経が出ているので、この部分がズレて神経が圧迫されると、気管支が狭くなるため咳が出やすくなります。


また、その反対に、咳が出るために背骨がズレるということもあるので、咳と背骨は表裏一体とも言えます。


風邪の咳には一過性の効果しかありませんが、風邪の咳を止めるためにズレた背骨を矯正すると一時的に呼吸が楽になります。その結果、咳も楽になります。


気管支炎のような感じの咳の場合は、その症状によっては数回の矯正で咳が止まることもあります。


ちなみに、この写真は私の子どもの咳を止めるために背骨を矯正している写真です。

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子どもでもズレますので、風邪を引いて咳があまりにも辛そうな時は背骨を矯正します。一時的にでも呼吸が楽になるのがわかるせいか、子どもも「マッサージして」と言ってくるくらいです。


長引く辛い咳、息苦しさ、何となく呼吸が浅い・・・などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。