ストレッチレッスン その3:股関節とお尻 part II

前回のストレッチレッスンの続きになります。


前回取った体勢のまま、伸ばしている膝を軸として
足を内側、外側に交互に回旋させます。
スライド1

足を内側、外側に回旋させる時に、股関節が中で
回転するイメージで行います。
vb_screenshot-2

これを何度か繰り返します。


膝が痛い場合はタオルや座布団を敷いてやるといいです。


これをやった時に股関節が痛い方は、股関節周りの靭帯が硬くなって
いる証拠です。


最初は痛いかもしれませんが、次第に慣れて来ます。


股関節に痛みのある方はこのストレッチをゆっくり股関節を回転させる
ようにやってみてください。


汗疱(かんぽう)のその後・・・

以前に、間借りしているオーナーの手が「汗疱(かんぽう)」という症状
で手にブツブツができてしまったことをこのブログでお話ししました。


あれから約3週間ほど経ちましたが、その後は一体、どうなったでしょう
か・・・


こちらが以前の手です。
写真-26

そしてこちらが3週間後の手です。
写真-30

どうですか?かなりきれいになったと思いませんか?


しそ油とビオチンというビタミン、ミヤリサンという酪酸菌、そして
ビタミンCを毎日飲んで、ビタミンDの塗り薬を塗ること3週間。
写真-31

途中で汗疱の袋が破け、皮が剥ける状態になりましたが、それもよく
なっている過程という感じでした。


まだ完全によくなった訳ではありませんが、80%くらいは完治したと
言ってもいいくらいです。


これまでは治るのに1年くらいかかったそうです。普段、薬やサプリメント
を定期的にきちっと飲まない方でしたが(笑)、手は商売道具なので、今回
ばかりはしっかりと定期的にサプリメントを服用していました。


あと一週間ほどすれば、完治するのではないかと思われます。


ちなみに、ビオチンは腸内でも作られるビタミンで、皮膚にとてもいい働きを
してくれる大事なビタミンです(ビタミンB群に属します)。しかし、腸内環境
が悪いと悪玉菌にビオチンが食べられてしまいます。一部の乳酸菌もビオチンを
消費してしまうので、乳酸菌もビオチンにとっては悪玉菌となります。


そのため、その悪玉菌を退治してくれる「酪酸菌」という菌と一緒に摂らない
と、ビオチンだけでは十分な効果を発揮できないのです。そこで、「ミヤリ
サン」という酪酸菌をビオチンと一緒に飲む訳です。


また、ビタミンCがビオチンの腸内での吸収を高めてくれるため、これもビオ
チンと一緒に摂る必要性があります。


そのため、ビオチン、酪酸菌、ビタミンCを一緒に摂るわけです。


オーナーさんと同じように汗疱でお悩みの方の参考になれば幸いです。


なお、ビオチン、酪酸菌、ビタミンCはいずれも医師によって処方してもらえ
るものです。皮膚科でしっかり診断してもらい、お薬を処方してもらう方が
確実で経済的にもお安いと思います。今回の事例は病院に行くお時間がない方
のための参考例と思っていただけると幸いです。


同級生は素晴らしい!

先週の土曜日、夕方からお休みをいただきまして、小学校の同窓会に出席
してきました。なんと、28年ぶりの再会でした。


28年の間、まったくと言っていいほど、誰にも会っていなかったので、
みんなのことがわかるかどうか、逆に私のことを覚えていてくれているか
どうか、かなり不安でした。


私の中の記憶はどうもかなり奥底に追いやられていたようで、会っても
すぐにわからない人も何人かいました。失礼な話しです(笑)。


話していくうちに、徐々に昔の記憶が蘇ってきましたが、それでもみんな
が覚えているうちの何分の1くらいの程度。よくもみんな覚えているなぁ、
とこちらが感心してしまうくらいです。


それでも、その会はとても楽しく、懐かしく、時間が経つのが早過ぎて、
あっという間に終電間近になってしまいました。


前日まで体調が悪かったこともあり、無理せずに今日は帰ろうと思って
いました。しかし、私の自宅は地元からはかなり遠く、1時間半ほどか
かってしまいます。


楽しさに負けました・・・


結局、その日は実家に泊まることに決め、もう少しの間みんなと語り
合いました。


不慮の事故でなくなった友人、18歳の時に思いもよらない難病を
患ってしまった友人・・・この28年もの間にみんなそれぞれ色々
なことがあったんだなぁと、たくさんの感情が湧きました。


この夜をきっかけに、この28年の時間を取り戻すがごとく、これから
も定期的に会う約束をしました。


この同窓会のきっかけは友人同士がFacebookで繋がったことだった
ようです。


そう思うと、FacebookやLINEというソーシャルネットワークサービス
のおかげで成し遂げることができたみんなとの再会。


そして、SNSでの呼びかけにとどまらず、昔の名簿を引っ張りだして、
実家に電話するというアナログ方式で連絡を取ってくれた幹事の友人。


彼らがいなければ、SNSという手段がなければ、あの夜にみんなで再会
することもなかったと思うと、幹事の友人達には本当に心から感謝します。


この第一回目を開催するのはとても大変なことですし、一生、小学校の
同窓会なんてないと本気で思っていましたから。


それにしても、おそらく多くの方がご経験されていると思いますが、
同級生は落ち着きますね。


28年の時間をこれからゆっくりと取り戻し、新たな28年をみんなと
築いていきたいと思います。